第3回 小学生職場体験講座を開催しました
令和8年8月22日(土)、小野建設株式会社 本社にて、小学生職場体験講座「見て!作って!遊んで!建設業を知ろう!」を開催しました。

本講座は、静岡県と県内企業が連携して実施する「小学生職場体験講座」の一環として開催しているもので、子どもたちがさまざまな仕事に触れ、地域企業への理解を深めるとともに、「働くこと」や「ものづくり」の楽しさを感じてもらうことを目的としています。
今年で3回目の開催となる今回は、建設業に興味を持つ小学生とその保護者、あわせて17名にご参加いただきました。

当日は、建設業の役割や地域との関わりについて紹介した後、実際に建設業の仕事を体験できるさまざまなプログラムを実施しました。
昨年も好評だった「VRショベルカー操作体験」「高所作業車試乗体験」「ダヴィンチ橋づくり」に加え、今年は新たに「モルタル作品づくり」と「ドローンでお菓子釣り」を実施しました。
モルタル作品づくりでは、実際に建設現場でも使用されるモルタルをシリコン型へ流し込み、世界に一つだけのオリジナル作品づくりに挑戦しました。

また、ドローンでお菓子釣りでは、ドローンに取り付けた磁石を使って駄菓子を釣り上げるゲームに挑戦し、子どもたちは夢中になって楽しんでいました。

さらに、高所作業車からの景色に歓声を上げたり、VRでショベルカーを操作したり、釘や接着剤を使わずに橋を組み立てるダヴィンチ橋づくりに挑戦したりと、建設業ならではの技術や道具に楽しみながら触れていただきました。
参加した子どもたちからは、「建設のお仕事って面白い!」「家でもやってみたい!」という声もあり、建設業への興味やものづくりの魅力を感じてもらえる一日となりました。
小野建設では、今後も地域に根ざした建設会社として、子どもたちが建設業やものづくりに親しむきっかけとなる取り組みを積極的に行ってまいります。
